2026年春レース日誌



2026年春レース日程!

2/17  個:訓練15k        恵み野
                   40羽/47羽

2/26  個:訓練25k      千歳日の出
                   38羽/38羽

3/10  個:訓練35k       苫小牧東
                   34羽/36羽

3/12  個:訓練15k       恵庭IC
                     羽/  羽

3/15  連:訓練55k        白老
                     羽/  羽

3/22  一般100k         虎杖浜
                     羽/  羽
            連合会:  

3/29  訓練100k         
                     羽/  羽

3/29  一般200k         木古内
                     羽/  羽
            連合会:  

4/15  レジョナル400k       秋田
                     羽/  羽
            連合会:  
            総 合:   羽中   

4/29  地区N600k         新津
                     羽/  羽
            連合会:  
            総 合:   羽中   

5/13  GP900k           小松空港
                     羽/  羽
            連合会:  
            総 合:   羽中   

5/13  GN1000k        東舞鶴
                     羽/  羽
            連合会:  
            総 合:   羽中   


*2026年春レース:選手鳩*
3月8日:37羽

 <一般100k入賞鳩>  <一般200k入賞鳩>

 <Rg400k入賞鳩>  <地区N600k入賞鳩>

 <GP900k入賞鳩>  <GN1000k入賞鳩>




Rg400k総合成績( )  ・ 地区N600k総合成績( )

GP900k総合成績( )  ・  GN1000k総合成績( )



2026年3月12日   最低気温:−3℃   最高気温:1℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:15g 夕:15g  水:真水  舎外時間 :20〜30分

種鳩エサ : 大粒配合100%
 朝:15g 夕:13g  水: 真水

本日も朝から晴れの良い天気で北寄りの風が5mほど吹いています。
6時25分に鳩舎に着いて鳩を出してから鳩舎を掃除して水を取り替えて種鳩にエサを与えました。
選手鳩には舎外後に15g/羽を与えたましたがアッと云う間に完食しました。
種鳩はいつも同様15g/羽のエサを与えましたが喰いは悪く残し加減でした。
本日は5mほどの風が吹いているので舎外するか迷いましたが出舎口を開けて鳩をだしました。
強制の旗を一振りすると高度を上げてスピードに乗って飛んでいたので鳩舎に戻って掃除をしていましたが強制の旗を無視して鳩が入舎して来たのでハヤブサが出たのだと思って外に出て強制の旗を降ろしました。
カラスがガーガー鳴いている方向を見るとハヤブサが鳩を押さえていたのでハヤブサの居る所まで歩いていくと鳩を掴んで逃げようとしましたが鳩を落としたので脚環番号を確認する事ができました。
期待していた500番だったのでガッカリしながら鳩を置いて戻っていたら狐が鳩を咥えていきました。
野生動物の強かさを見ました!
種鳩は2〜3日が産卵のピークになりそうです。
*ハヤブサに獲られた500番 クリック→→IMG_4416.jpg IMG_4418.jpg

2026年3月11日   最低気温:−6℃   最高気温:3℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:18g 夕:15g  水:真水  舎外時間 :夕方20分

種鳩エサ : 大粒配合100%
 朝:15g 夕:13g  水: 真水

本日は朝から晴れの良い天気です。
7時15分に鳩舎に着いて運動場を見ると1羽帰っていたのでサッシを開けて入れてから床と止まり木を掃除して水を取り替えて選手鳩と種鳩にエサを与えました。
選手鳩には18g/羽と少し多めに与えましたが良い感じで喰い込んで完食しました。
種鳩は15g/羽のエサを与えましたが一斉に降りてきて良い感じ喰っていますが少し残しています。
朝も夕もエサをやるときにはエサ箱は空になっているので量はいいようです。
本日は訓練の翌日なので舎外は無しとしました。
昨日の訓練は当日に33羽/36羽で3羽が未帰還でしたが朝に1羽帰還したので残り2羽です。
15日実施予定の連合会訓練:白老55kの前に1回訓練したいのですが天気と風が微妙なので苫小牧東35kから行くことになりそうです。
夕方のエサの前に舎外しました。自由舎外ですが良い感じで飛んで20分で降りました。
種鳩は本日の朝から産卵のチェックをしていますが2ペアが卵を産んでいました。

2026年3月10日   最低気温:−3℃   最高気温:2℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 帰還時:13g 夕:18g  水:真水  訓練 :苫小牧東35k

種鳩エサ : 大粒配合100%
 朝:15g 夕:13g  水: 真水

本日の朝は曇り空ですが時間と共に晴れる予報です。
7時に鳩舎に行って鳩を籠に詰めてから床と止まり木を掃除して水を取り替えて種鳩にエサを与えました。
選手鳩は訓練から帰還した鳩に13g/羽を与えましたがアッと云う間に完食しました。
種鳩は昨日同様に15g/羽のエサを与えました。
本日は時間と共に晴れる予報となっていたので9時過ぎに自宅を出て苫小牧東ICのトラックステーションに行ってきました。雲が多いながらもしっかりと日の射す天気の中、10分休ませて10時に放鳩しましたが2〜3分ほどで向かったので籠を車に仕舞って鳩舎に戻りました。
10時55分に鳩舎に着いたときには26羽が戻っていて以降も単羽で帰還していました。
夕方までに全鳩が帰還する事を願って自宅に戻りました。
種鳩は全ペアが落ち着いていて問題を起こす鳩は居ません。後2〜3日で卵を生み出すので産卵日をチェックして原簿に書こうと思います。

2026年3月9日   最低気温:−6℃   最高気温:2℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:15g 夕:15g  水:真水  舎外時間 :20〜30分

種鳩エサ : 大粒配合100%
 朝:15g 夕:10g  水: 真水

本日は朝から晴れの良い天気です。
7時55分に鳩舎に着いて出舎口を開けて鳩を出してから床と止まり木を掃除して水を取り替えてました。
選手鳩は舎外後に15g/羽を与えましたがアッペン大麦も残さず完食しました。
種鳩はエサ箱に15g/羽のエサを入れました。メス鳩が降りてきてもオスに追われてエサを喰えないので可愛そうですが産卵するまでは致し方ないと思っています。
本日は絶好の訓練日和ですが2日間ほど湿った雪が降り続けていたので猛禽類も腹を空かせていると考えて訓練を止めて舎外する事にしました。
8時に出して掃除前に飛びを見ていると一気に高度を上げて一直線に見えなくなりましたが少し時間を置いてハヤブサと思われる猛禽が追って行きました。
見ていてもどうにもならないので鳩舎に戻って掃除をしていましたが8時20分くらいにバタバタと入舎する音がして20羽ほどが戻りましたが残り17羽の姿は見えません。
その後10分ほどで残りの鳩が戻ったのでエサを与えましたがユニコンのカウンターは36でした。
本日の朝も顔を赤くしている鳩は居なかったので全ペア巣箱の位置を覚えたようです。多少のトラブルは有るかと思いますが交配は問題なく終わりました。後は産卵を待つだけです。

2026年3月8日   最低気温:0℃   最高気温:1℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:15g 夕:15g  水:真水  舎外時間 : 0分

種鳩エサ : 大粒配合100%
 朝:15g 夕:10g  水: 真水

本日も湿った雪の降る天気で強い風の吹く朝です。
6時45分に鳩舎に向かって鳩を籠に詰めてから床と止まり木を掃除して水を取り替えてました。
選手鳩はチップを付けて戻ってから15g/羽を与えましたが良い感じで喰い込んで完食しました。
種鳩はエサ箱に15g/羽のエサを入れましたが多くの鳩が巣箱から出てきてエサを喰っていました。
本日も湿った雪が降っているので舎外は中止としました。
鳩を籠に詰めて自宅に持ってきてユニコンのチップを装着したので、訓練をした時に何羽帰って来たか数える必要がなくなり遅れて戻った鳩も分かるので管理がしやすくなります。
1羽、脚を折って脚の骨が太くなりチップをしっかりと付けられない鳩が居たのでチップの上からガムテープを2週ほど巻きました。春シーズンは持つと思うので頑張って貰おうと思います。
昨日の夕方に全ての巣箱を開放して自宅に戻りました。朝は少し心配でしたが一つ上の巣箱に突入する鳩も大人しく自分の巣箱に入っていたので全巣箱を開放して作出に入ります。
朝のエサを喰い終わった後、間違って他の巣箱に入る鳩が居ないか見ていましたがすんなりと自分の巣箱に戻っていました。


2026年3月7日   最低気温:0℃   最高気温:5℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:15g 夕:15g  水:真水  舎外時間 : 0分

種鳩エサ : 大粒配合100%
 朝:15g 夕:10g  水: 真水

本日は湿った雪の降る生憎の天気です。
7時10分に鳩舎に着いて鳩舎を掃除してから水を取り替えて選手鳩と種鳩にエサを与えました。
選手鳩には15g/羽を与えましたがしっかりと喰い込んで完食しました。時間が少し遅かったからかガツガツと喰い込んでアッと言う間に完食しました。
種鳩は昨日と同様エサ箱に15g/羽のエサを入れました。

本日は湿った雪が降っているので舎外は中止としました。
訓練をしたいのですが天気や風が良くなく訓練する事ができませんが10日からは天気も回復するので間を置かず持って行こうと思います。虎杖浜100kまでに後3回ほど持っていければと思っています。
昨日は夕方のエサの後に他の巣箱に突撃する1ペアを除いて巣箱を開けて自宅に戻りました。本日の朝のエサの時にも落ち着いた状態だったのでこのまま開放して作出に入ろうと思います。
突撃する1ペアのみどうしようか考えています。


2026年3月6日   最低気温:0℃   最高気温:6℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:15g 夕:15g  水:真水  舎外時間 :夕方 20〜30分

種鳩エサ : 大粒配合100%
 朝:15g 夕:10g  水: 真水

本日は小雨の降る時雨模様の天気です。
サッシを開けて床と止まり木を掃除してから水を取り替えて選手鳩と種鳩にエサを与えました。
選手鳩には15g/羽を与えましたがしっかりと喰い込んで完食しました。少し足りないといった雰囲気だったので完全に喰いが戻ったのでこれからは調整が楽になりそうです。
種鳩は昨日と同様エサ箱に15g/羽のエサを入れました。

本日は小雨が降っているので舎外は中止です。
太陽の位置が分かる薄曇りなら訓練に行こうと思っていましたが、北広島は小雨の降る生憎の天気で苫小牧東と千歳のライブカメラを見てもドンヨリとした曇り空だったので訓練は諦めました。
午後には雨が上がったので15時に鳩舎に来て舎外しました。
追わずに自由舎外ですが全休で20分ほど飛んで、半分は降りて残り半分は30分ほど飛んでいました。

昨日は夕方のエサの後に8割ほどの巣箱を開けて自宅に戻ったので心配していましたが、本日の朝に見たとき顔を赤くした鳩も居ず、全ペアが与えられた巣箱に入っていたので一安心しました。
本日の午後からも巣箱を教える作業をしようと思いますが鳩を見ても落ち着いているので全ての巣箱を開けて様子を見ていようと思います。


2026年3月5日   最低気温:0℃   最高気温:5℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:15g 夕:15g  水:真水  舎外時間 : 0分

種鳩エサ : 大粒配合100%
 朝:15g 夕:10g  水: 真水

本日は湿った雪の降る天気です。
あまりに湿った雪なので舎外する事を諦めて床と止まり木を掃除して水を取り替えてから選手鳩と種鳩にエサを与えました。
選手鳩には15g/羽を与えましたがしっかりと喰い込んで完食しました。
種鳩はエサ箱に15g/羽のエサを入れてから昨日同様に配合変えをしていないペアを巣箱の外に出してエサを喰わせた後に鳩を巣箱に戻してから配合変えしたペアを巣箱の外に出してエサを喰わせました。

本日は湿った雪が降っているので舎外をやめました。
いつ訓練できるか分からない空模様が続いていますが、焦らずに訓練できる日まで待って苫小牧東ICのトラックステーションまで持っていこうと思います。
昨日の午前中から3時間ほど巣箱位置を教える作業をしていましたが、ソコソコのペアが覚えたようでホウキで追うと自分の巣箱に出入りしていました。本日も午後から巣箱を覚えさせる作業をしようと思います。
全てのペアが覚えるには後2日間ほど掛かると思いますが峠は過ぎた感じです。


2026年3月4日   最低気温:−1℃   最高気温:3℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:15g 夕:15g  水:真水  舎外時間 :20分

種鳩エサ : 大粒配合100%
 朝:15g 夕:10g  水: 真水

本日は6時20分に鳩舎に向かいましたがドンヨリとした曇り空です。
舎外するか迷いましたが出すだけの舎外と思い出舎口を開けて鳩を出してから床と止まり木を掃除して水を取り替えて種鳩にエサを与えました。
選手鳩は入舎後直ぐに15g/羽を与えましたがアッペン大麦を少し残し加減でした。
種鳩はエサ箱に15g/羽のエサを入れてから配合変えをしていないペアを巣箱の外に出してエサを喰わせました。エサ・水をとった後に鳩をホウキで追って巣箱に戻してから配合変えしたペアを巣箱の外に出してエサを喰わせてからもう一度手で掴んで巣箱に入れました。

本日は今にも小雪が舞いそうなドンヨリとした曇りですが舎外はできると判断して6時30分から強制の旗を揚げずに舎外を行いました。
曇り空なので飛びは期待していなかったのですが、居ついているハヤブサに追われているせいか飛びが素軽くなってキレが増しています。小さく反転を繰り返しながら風上に向かって飛び、一気に風下にランディング気味に飛ぶ姿は見ていても気持ちの良い舎外です。
20分ほど飛んで降りましたが満足のいく舎外になりました。
昨日の午前中に27ペアを巣箱に入れて交配しましたが、相性が合わないのか鳴くことも無くメスの頭を突きまくるオスが居たので交配相手を変えました。変えた途端に鳴きまくってアッという間に番になったので鳩にも好き嫌いが有るのだと云う事が分かりました。
交配して少し落ち着いてから観察すると1組だけ相手に無関心で番になっていないと思われるペアが居ましたが朝に見てみるとしっかりと番になっていたので一安心です。


2026年3月3日   最低気温:−3℃   最高気温:2℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:15g 夕:15g  水:真水  舎外時間 :25分〜不明

種鳩エサ : 大粒配合100%
 朝:13g 夕:11g  水: 真水

本日は曇りですが雲の合間から日が射す天気で風が強めに吹いている朝です。
訓練しようか迷いながら鳩舎に向かって6時20分に着きましたが天気と風を考えて訓練は中止にしました。サッシを開けて鳩を出してから床と止まり木を掃除して水を取り替えて種鳩にエサを与えました。
選手鳩は舎外後の7時10分に15g/羽を与えましたが良い感じで喰い込んで完食しました。
種鳩にはオス・メス共に13g/羽を与えましたが完食しました。

本日は曇り空でソコソコの風が吹く天気ですが舎外には問題の無いと判断して6時25分から強制の旗を展望台に横に揚げて舎外しました。
飛ばして3分ほどは電線スレスレを飛んでいましたが一気に高度を上げて風上に見えなくなったので鳩舎に入って床と止まり木の掃除を終わらせてから外に出て飛びを見ていました。
6時50分くらいに掲げていた旗をすり抜けて20羽ぐらいが降りてきて速攻で入舎したので強制の旗を降ろして見ていると残りの鳩も単羽から小数で空から降ってくるように降りてきて入舎していました。
この帰り方はいつものヤブサが出たときのものです。
本日は交配日なので10時半から交配表を見ながら鳩を巣箱に入れようと思います。


2026年3月2日   最低気温:−1℃   最高気温:1℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:15g 夕:13g  水:真水  舎外時間 :20分

種鳩エサ : 大粒配合100%
 朝:13g 夕:11g  水: 真水

本日も朝から晴れの良い天気ですが風がソコソコ吹いている天気です。
6時10分に鳩舎に行きましたが千歳・苫小牧の風が強いので訓練は中止にしました。舎外をするか迷いましたが出舎口を開けて鳩を出してから床と止まり木を掃除して水を取り替えて種鳩にエサを与えました。
選手鳩は入舎後に15g/羽を与えましたが昨日の夕方のエサを少し抑えたのでしっかりと完食しました。
種鳩にはオス・メス共に13g/羽を与えましたが完食して、まだ欲しそうにしていました。

本日は朝から風の強い予報でしたが6時過ぎの鳩舎付近は体感で5mほどの風だったのでギリギリ飛ばせると判断して強制の旗を揚げずに舎外する事にしました。
飛ばして直ぐに北寄りの風5mに逆らって風上に向かって直線的に飛んでいったので鳩舎に入って床と止まり木を掃除して終わりかけたときに鳩が降りてきました。追って電線に打つかっても厄介なので入舎口を開けてエサの合図(笛)で入舎させてからエサを与えました。
明日は苫小牧・千歳・北広島共に北寄りの風が5mほどの予報ですが、天気と風の状態を見て訓練するか決めようと思います。


2026年3月1日   最低気温:−2℃   最高気温:0℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:15g 夕:15g  水:真水  舎外時間 : 0分

種鳩エサ : 大粒配合100%
 朝:11g 夕:11g  水: 真水

本日は晴れていますが風が強めに吹く天気です。
9時に鳩舎に向かって床と止まり木を掃除して水を取り替えて選手鳩と種鳩にエサを与えました。
選手鳩には昨日と同じく15g/羽を与えましたがアッペン大麦を残すことなく完食しました。
種鳩は本日からアッペン大麦を抜いた大粒配合だけを2回(朝と夕)与える事にしました。朝に11g/羽を与えましたがオス・メス共にアッという間に完食しました。

本日は北西の風が8mほど吹いているので舎外は中止としました。
明日は天気も良く風も収まる予報なので苫小牧東のトラックステーションまで行こうと思います。ここを帰れば何とか春レースに行ける鳩になるので頑張って帰還してくれることを願っています。


2026年2月28日   最低気温:2℃   最高気温:4℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:15g 夕:15g  水:真水  舎外時間 : 0分

種鳩エサ : 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:22g 夕:0g  水: 真水

本日は朝から雨ですが気温の高い日です。
7時20分に鳩舎に行って床と止まり木を掃除して水を取り替えて選手鳩と種鳩にエサを与えました。
選手鳩は15g/羽を与えましたが良いペースで喰って完食しました。
種鳩には22g/羽を与えましたがオス・メス共にサラッとアッペン大麦を残しました。

本日は雨という事で舎外は中止としました。
久しぶりにエサ喰いやその後の動きをじっくり見ていたらキビキビ動く鳩と鈍い鳩が居て訓練と舎外で疲れ気味の鳩の居ることが分かりました。
本日は雨で、明日は強風の予報となっていて舎外は休みの予定なので良い休養になると思います。
朝のエサの時にザット羽数を数えましたが37羽のような気がしたので昨日の舎外で1羽獲られたかもしれません。甘やかさないと決めたので舎外で獲られるのは致し方ないと考えています。


2026年2月27日   最低気温:−2℃   最高気温:2℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:15g 夕:15g  水:真水  舎外時間 :30分

種鳩エサ : 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:25g 夕:0g  水: 真水

本日は曇り空ですが暖かく感じる朝です。
6時10分に鳩舎に着いて鳩を出してから床を掃除して水を取り替えて種鳩にエサを与えました。
選手鳩は舎外後に15g/羽を与えましたがアッペンの大麦を残しました。
種鳩には25g/羽を与えましたがオス・メス共に5〜7gほど残したので10分後に取りました。

訓練の翌日なので舎外は休む予定でしたが、明日は雨&雪で明後日は強風の予報なので舎外しました。
千歳:日の出25kの訓練が効いたのか、飛び始めは曇りのわりには高く上がって直線的に飛んで、エサ場に向かうカラスにしっかり反応して切れの有る飛びでした。
掃除を終えて外に出ると鳩が見えないのでハヤブサガが出たようです。
6時40分に30羽以上の群れで鳩舎の上空に現れて一気に下降して鳩舎に降りて来て、何もせずにバタバタと入舎したのでエサを与えましたが3〜4ほど足りない感じです。


2026年2月26日   最低気温:−8℃   最高気温:3℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:16g 夕:15g  水:真水  訓練 :千歳日の出25k

種鳩エサ : 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:25g 夕:0g  水: 真水

本日は晴れの良い天気ですがソコソコ冷え込んだ朝です。
6時45分に鳩舎へ行って訓練する選手鳩38羽(1羽留守番)を籠に詰めてから、部屋のサッシを開けて床と止まり木を掃除して水を取り替えて種鳩にエサを与えました。
訓練から戻って来て種鳩のエサ箱を見るとオスもメスもアッペンの麦をかなり残していました。
選手鳩は日の出町から戻って来て羽数を数えてから16g/羽のエサを与えましたが、ガツガツと喰い込んで完食したのでエサ喰いは戻ってきた感じです。
本日は訓練日和りですが寒いので少し気温が上がる時間まで待とうと思っていましたが、時間と共に風が強まる予報だったので7時30分に訓練場所の千歳・日の出町に向かいました。
千歳の日の出町には8時着いて10分休ませてから放鳩しましたが鳩が方向判定して向かうまで猛禽類は出ずホッとしながら籠を仕舞って鳩舎に戻りました。
8時45分に鳩舎に着いた時には既に鳩は入舎していてザット数えて36羽ほど居ましたが、夕方のエサの後に羽数を数えると38羽だったので日の出25kからは全鳩が帰還したようです。


2026年2月25日   最低気温:−7℃   最高気温:2℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:13g 夕:15g  水:真水  舎外時間 :30〜40分

種鳩エサ : 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:25g 夕:0g  水: 真水

本日は朝から晴れの良い天気で6時の気温は−6℃でした。
6時15分に鳩を出して床と止まり木を掃除して水を取り替えました。
選手鳩は入舎させて直ぐに13g/羽を与えましたが相変わらずのダラダラ喰いですが完食しました。
種鳩は25g/羽を与えてましたがオスは完食ですがメスはアッペンの大麦がサラッと残っていました。

晴れの良い天気で、日出少し前の6時15分から舎外しました。
本日も強制の旗をトラップ横に立てて鳩舎を掃除した後に飛びを見ていましたが餌場に向かうカラスが頻繁に通るので高度を保ってスピードに乗った良い舎外でした。
舎外の途中からいつもの5羽が群れに入らず一段上空を飛んでいますが、切れの有るピリッとした飛びではないので調子が良いのか微妙な感じです。
明日は訓練に行く予定なので飛ばし過ぎないように強制の旗を30分で降ろしましたが速攻で降りてきてバタバタと入舎していました。10羽ほどは10分ほど延長して飛んで降りました。

朝に戻ったと思われる600kを飛んだ成鳩が運動場にうずくまっていました。
何処にも怪我はありませんが止まり木に上がるのがやっとなので何処かにぶつかって大きくダメージを受けたようで選手鳩生命は終わった感じです。

昨日、巣箱をオルソ剤で消毒したので交配の準備は終了です。3月3日に交配しようと思います。

2026年2月24日   最低気温:−4℃   最高気温:2℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:13g 夕:13g  水:真水  舎外時間 :25〜40分

種鳩エサ : 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:25g 夕:0g  水: 真水

早朝は朝から晴れの良い天気で6時の気温は−3℃でした。
本日は日の出して直ぐの6時20分に鳩舎に着いて鳩を出してから掃除して水を取り替えました。
選手鳩は昨日同様に入舎して少し経ってから13g/羽を与えましたがダラダラ喰いで3gていど残しましたが戻っていない鳩が5羽ほど居るのでそのままにしておきました。
種鳩には25g/羽を与えてましたがエサを与えた時間が1時間ほど早いせいか余し加減でした。

本日は晴れの良い天気で6時25分から舎外しました。
強制の旗をトラップ横に立てて飛びを見ていましたが飛ばして直ぐは電線すれすれを猛スピードで飛ぶのでハラハラして見ていました。
3分ほど経つと一気に高度を上げて直線的に飛んで行きましたが5羽が群れに入らず見えなくなりました。
高度を上げて飛んだのを見てから鳩舎の掃除をして終わらせて再び外に出て飛びを見ていましたが25分ほど経ったときに大きめのハヤブサが出て1羽落とされてビビッた15羽ほどは速攻で入舎して、残りの20羽ほどは何もなかったように40分ほど飛んで降りました。
ハヤブサに落とされた鳩はアッと云う間に持っていかれました(悲)


2026年2月23日  最低気温:3℃   最高気温:6℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:13g 夕:13g  水:真水  舎外時間 :35分〜不明

種鳩エサ : 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:25g 夕:0g  水: 真水

早朝は曇りですが雲の合間から日も射す天気で6時の気温が3℃でした。
本日は早朝の6時35分に鳩舎に着いてサッシを開けて選手鳩を出してから掃除して水を取り替えました。
選手鳩は入舎後に少し時間を置いてから昨日と同様の13g/羽を与えましたがエサ箱に寄ってこない鳩も居てダラダラ喰いで3〜4gは残していました。戻っていない鳩も居たので取らずに置いておきました。
種鳩はいつもと変わらない管理で25g/羽を与えて完食して終了です。

本日は曇りで風がソコソコ吹く中ですが6時40からから舎外しました。
本日も強制の旗を立てながら鳩舎の掃除をして終わらせてから外に立って強制の旗を振りました。
少しずつ強制の旗を振る回数が少なくなっているので飛ぶ感じは良くなってきました。
早朝は餌場に向かうカラスやトンビが頻繁に鳩舎の上を通過するのでスピードを上げて高度を上げる回数も多くなって見ていても気持ちの良い舎外になりました。
隣の鳩舎さんと飛びを見ていたら猛禽類が出て群れがいくつかに分かれて見えなくなりました。
さすがに強制の旗を振る気にはならず直ぐに引っ込めましたが、数羽単位で一気に降りてきて速攻で入舎していました。もう甘やかす事はしないと決めたので多少の犠牲は致し方ないと思っています。


2026年2月22日  最低気温:2℃   最高気温:8℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:13g 夕:13g  水:真水  舎外時間 :45分

種鳩エサ : 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:25g 夕:0g  水: 真水

本日も晴れの良い天気で7時の気温が2℃と暖かい朝です。
7時10分に鳩舎に向かってサッシを開けて選手鳩を出して強制の旗を展望台の横に揚げてから床と止まり木を掃除して水を取り替えました。
選手鳩は舎外後すぐにに13g/羽を与えましたが本日もサラッとアッペン大麦を残しました。
種鳩は25g/羽を与えましたが良い感じで喰って完食しました。

本日は晴れの良い天気で7時20からから舎外しました。
初めは強制の旗を立て鳩舎の掃除を終わらせてから旗を手に持って振りながら45分飛ばしましたが、隙あらば降りようとする鳩が居るので鳩舎の周りを飛びだしたら強制の旗を振って追いました。
たまに上空を通過する野鳥(カラスや大サギ)に反応した時は高度を上げて一直線に飛んでいたので良い感じの舎外になりました。
最悪の訓練15kになった原因を考えましたが甘やかせて満足な舎外をしていなかった事が原因の一つだと思い気温が多少低くても早朝の舎外を行ってしっかりと飛ばす事にしました。


2026年2月21日  最低気温:0℃   最高気温:7℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:15g 夕:13g  水:真水  舎外時間 :10〜25分

種鳩エサ : 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:28g 夕:0g  水: 真水

本日も朝から晴れの良い天気です。
8時20分に鳩舎に着いてサッシを開けて鳩を出してから床と止まり木を掃除して水を取り替えました。
選手鳩は舎外後に15g/羽を与えましたがサラッとアッペン大麦を残していました。
種鳩は28g/羽を与えましたが暖かいせいかギリギリ完食した感じです。

本日は晴れの良い天気で8時の気温が1℃と暖かいので8時20分から舎外しました。
強制の旗を立てずに自由舎外としましたが、飛ばして直ぐに高度を一気に上げてスピードに乗った飛びで明らかに今までの舎外とは変わりました。
飛始めだけ見て鳩舎を掃除していると10分ほどで20羽ほどが入舎してきましたが掃除を続け、終わらせてから外に出ると残りの鳩はまだ気持ち良さそうに飛んでいました。
エサの合図の笛を吹いて何とか降ろして入舎させてエサを与えました。
怪我をしている鳩は25分組で飛んでいたので使おうと思います。鷹の爪の入った鳩が活躍した記憶は無いので期待薄ですがすがスピード血統の鳩なので短い所での一発を期待して頑張って貰おうと思います。


2026年2月20日  最低気温:−8℃   最高気温:1℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:13g 夕:13g  水:真水  舎外時間 : 0分

種鳩エサ : 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:28g 夕:0g  水: 真水

本日は朝から晴れの良い天気です。
8時20分に鳩舎に着いて直ぐにサッシを開けて床と止まり木を掃除して水を取り替えました。
選手鳩は13g/羽を与えましたが良い感じで喰い込んで完食しました。
種鳩には25g/羽を与えましたあまりにガツガツ喰うので3gほど足しましたがそれも完食しました。

本日は晴れの良い天気ですが厳しい訓練からの疲労の残った鳩が居るので舎外は中止しました。
戻った40羽の喰いえを見ながら観察していると脚の付け根に血の後が有る鳩を見つけて掴んで見ると鷹の爪が入っていました。元気にエサを喰っているので選手鳩舎に入れていますが今後の訓練&レースをどうしようか迷っています。
ひょっとすると帰還鳩が居るかと期待していましたが戻っていませんでした。


2026年2月19日  最低気温:−2℃   最高気温:−1℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:13g 夕:13g  水:真水  舎外時間 : 0分

種鳩エサ : 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:25g 夕:0g  水: 真水

本日は猛吹模様で風の強い大荒れの天気です。
吹雪が多少収まった8時20分に家を出ましたが強風と降雪で渋滞していて2km離れた鳩舎に20分ほど掛かりました。着いて直ぐに運動場の雪を取って床と止まり木を掃除して水を取り替えました。
選手鳩は10g/羽を与えましたが久しぶりに喰い込みアッと言う間に完食したので3g/羽を追加してやりましたが、そのエサも完食しました。厳しい訓練でやっと喰いが戻った感じです。
種鳩にはいつものようにエサ25g/羽を与えるとガツガツと喰って完食しました。

本日の朝は風が強く吹雪加減なので舎外は中止しました。
昨日の夕方に羽数を数えましたがた2羽が戻って40羽の帰還となりました。
最悪な訓練になりましたが気を取り直して春レースに向かおうと思います。


2026年2月18日  最低気温:−1℃   最高気温:3℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:10g 夕:10g  水:インフェック+フラジール  舎外時間 : 0分

種鳩エサ : 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:25g 夕:0g  水: 真水

本日ででサルモネラ+トリコモナスの投与は最後で投薬は終了です。
本日は薄曇の天気で暖かい朝でした。8時40分に鳩舎に着いて床と止まり木を掃除して水(インフェック+フラジール)を取り替えました。
選手鳩にはエサ10g/羽を与えましたが喰い込みはよく無くアッペン大麦を残し加減でした
種鳩はエサ25g/羽を与えましたが争ってガツガツと喰っていたので25gは少し少ないようですが後2週もすれば交配なので今のエサの量を通続けようと思います。

本日の朝は暖かいし薄曇なので鳩舎に着いた時に3〜4羽は運動に居ると思っていましたが8時40分には1羽の鳩も居ませんでした
昨日の日が落ちてから鳩舎に行ってサッシを閉めて鳩を数えましたが38羽しか帰っておらず過去の日誌を見返してもこんなに厳しい15k訓練は有りませんでした。
訓練できる状態まで飛ばせていなかった事と15kくらいと高を括っていた自分に怒りを感じます。
残った鳩で春レースを頑張ろうと思いますが、帰って来れる能力の有る鳩を帰れない訓練に持って行き本当に可愛そうな事をしたと思い強く反省しています。


2026年2月17日  最低気温:−8℃   最高気温:−2℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 昼:10g 夕:13g  水:インフェック+フラジール  訓練 :恵み野15k

種鳩エサ : 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:25g 夕:0g  水: 真水

14日〜18日までサルモネラ+トリコモナスを投与します。
本日は朝から晴れの良い天気で絶好の訓練日よりと言うことで鳩舎の掃除して水(インフェック+フラジール)を取り替えてから全鳩47羽を籠に詰めて訓練に向いました。
種鳩にはエサ25g/羽を与えましたが良い感じで喰って完食しました。
選手鳩には11時にエサ10g/羽を与えましたがソコソコの喰いで完食しました。

8時50分に恵み野に着いて10分ほど休ませて9時に放しましたが、旋回の途中で猛禽類が出て半分は上空に逃げましたが残りの半寸はチリジリにされました。
過去の印象ですが恵み野15kは飛ばして直ぐに猛禽が出る印象ですがシーズン初めの訓練には丁度良い距離と場所なので毎年来てしまいます。来年は場所を変えようと思います。
9時30分に鳩舎に着いたときに12羽が帰っていましたが、その内昨年の春レースを飛んでいる成鳩が6羽居たので25年生まれの若は6羽しか来ていませんでした。その後用事を済ませて11時鳩舎に行ってエサ10g/羽を与えましたが30羽しか戻っていませんでした。
夕方までに全鳩が戻ることを願っていますが...厳しい訓練になりました!


2026年2月16日  最低気温:−3℃   最高気温:−2℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:10g 夕:10g  水:インフェック+フラジール  舎外時間 : 0分

種鳩エサ : 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:25g 夕:0g  水: 真水

14日〜18日までサルモネラ+トリコモナスを投与します。
本日は曇りから徐々に天気は良くなり9時には晴れて、最低気温も−3℃と暖かい朝でした。
8時45分に鳩舎に行ってサッシを開けてから掃除して水(インフェック+フラジール)を取り替えました。
選手鳩には掃除後にエサ10g与えて、種鳩にはエサ25g/羽を与えましたが共に完食しました。

鳩舎に着いたときは晴れていて舎外日和りでしたが連日の舎外だったので今日は休ませました。
明日は多少寒いのですが天気が良いので近場(恵み野10k)の訓練を考えています。
オス・メス共に暖かいのでソコソコフケてきた感じです。

2026年2月15日  最低気温:0℃   最高気温:2℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:8g 夕:10g  水:インフェック+フラジール  舎外時間 :15〜25分

種鳩エサ : 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:25g 夕:0g  水: 真水

14日〜18日までサルモネラ+トリコモナスを投与します。
本日は曇り空ですが8時の気温が1℃と春を思わせる気温です。
8時10分に鳩舎に着いてにサッシを開けて選手鳩を舎外に出してから床と止まり木を掃除して水(インフェック+フラジール)を取り替えました。
選手鳩は呼び込んで入舎させた後にエサを8g与えました。
種鳩の方は毎日同様の管理ですが調子は良さそうなので続けていこうと思います。

本日は曇り空ですが暖かいので8時15分から舎外しました。
強制の旗は15分ほど振らずに立てているだけとしましたが、飛ばして直ぐは一気に高度を上げて直線的に飛ぶようになってきました。居ついているオジロワシに反応して飛ぶのでオジロワシは大歓迎です。
強制の旗を立てているのに10分で強引に降りてくる鳩も居ますが、殆どの鳩は15分は飛んでいて15羽ほどは降りる気配を見せず25分飛んでいました。
舎外後に8g/羽のエサを与えましたが半分の鳩しかエサ箱に来ませんでした。勿論残していますが取り除くと全く食べない鳩が出るので、そのままにしましたが早く喰い込むようになる事を願っています。
メスの種鳩は大きめの止まり木に2羽で入ってウーウーする鳩が出てきたのでフケが強くなってきました。

2026年2月14日  最低気温:−7℃   最高気温:2℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:10g 夕:10gやって3割残したので取る  水:インフェック+フラジール
 舎外時間 
:20〜25分

種鳩エサ : 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:25g 夕:0g  水: 真水

本日より18日までサルモネラ+トリコモナスを投与します。
本日は薄曇りの天気で8時の気温が−4℃と暖かい感じですが舎外は無しとしました。
8時20分に鳩舎に着いて直ぐにサッシを開けて床と止まり木を掃除してから水(インフェック+フラジール)を入れた水に取り替えてエサを与えました。
選手鳩は舎外せずに与えたエサ10g/羽も残し加減で全く喰い込む感じはありません。
種鳩の方はいつものように25g/羽を与えて10分後に見に行くとしっかり完食していました。
本日は晴れの良い天気で舎外日和ですが連日の舎外でエサを喰わないので舎外を行わず休ませようと思いましたが天気があまりも良く暖かいので15時10分から舎外しました。
強制の旗は20分振りましたが、昨日と同様に40羽と7羽に分かれての舎外になりましたが高度も有りスピードに乗った良い飛びを見せてくれました。
心配していた猛禽類は出なかったので舎外してよかったのですが、相変わらずエサは喰いません!
種鳩も少しずつですがフケきて運動場で隣のメスに鳴くオスが多くなってきました。

2026年2月13日  最低気温:−10℃   最高気温:−2℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:10g 夕:10g  水: 真水  舎外時間 :20〜30分

種鳩エサ : 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:25g 夕:0g  水: 真水

14日からサルモネラ+トリコを投与します。
本日も青空の多い晴れの天気ですが8時の気温が−6℃と寒かったので舎外するか迷ったのですが、朝のエサの前に舎外する事にしました。
舎外の飛びを見てから床の糞と止まり木の糞を取って水を取り替えました。
選手鳩は昨日の夕方のエサも少し残し加減だったので10g/羽を与えて喰いを見ていましたが昨夕同様残し加減でした。
種鳩は25g/羽を与えましたがペース良く喰って完食です。
本日の朝は雲の少ない晴れの天気で少し寒いのですが8時30分から舎外を行いました。
昨日の舎外より5分長く20分ほど強制の旗を振っていましたが、高度と取ってスピードの有る良い舎外になりました。途中7羽だけ群れから離れ更に高度を上げて飛んでいましたが全鳩がこの高度で飛ぶようになればと思いつつ見ていました。
後1週間ほど舎外すれば近場の訓練に持っていける状態になると思います。

本日も巣皿を20枚を自宅に持ってきて新聞を巻きましたが全て巻き終わりました。

2026年2月12日  最低気温:−8℃   最高気温:−2℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:11g 夕:8g  水:ヨーチン  舎外時間 :15〜20分

種鳩エサ : 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:25g 夕:0g  水: 真水

交配前3週間からサルモネラ+トリコを投与しますが、その前に選手鳩&種鳩ともにヨーチンを飲水器に入れました。
本日の朝は雲の少ない晴れの良い天気で猛禽が心配ですが風が弱いので舎外する事にしました。作日同様に鳩が降りてから床の糞と止まり木の糞を取ってヨーチンの入った水に取り替えました。
選手鳩は毎回残し加減なので11g/羽を与えて様子を見ていましたが、鳩が半分ほどしかエサ箱に来ないので半分以上が余りました。これは喰わなすぎなのでエサを取らずにそのままにしました。
種鳩は昨日と同様に少し減らした25g/羽を与えましたが良い感じで喰い込んで完食しました。
本日の朝は晴れの良い天気で午後からは風が強くなって飛ばせない可能性があったので−4℃の中、8時30分から舎外を行いました。
昨日同様に強制の旗を15分ほど振りながら飛びを見ていましたが、昨日よりは高度もスピードも有って良い感じの飛びで群れから離れ加減だった鳩も群れに入って最後まで飛んでいました。
15分で強制の旗を仕舞うと直ぐに降りてきて速攻で入舎する鳩が半分ほど居ますが近場の訓練をすればもう少し飛ぶようになると思います。

本日も巣皿を20枚を自宅に持ってきて新聞を巻きました。

2026年2月11日  最低気温:−1℃   最高気温:1℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:8g 夕:11g  水:ヨーチン  舎外時間 :15〜25分

種鳩エサ : 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:25g 夕:0g  水: 真水

交配前3週間からサルモネラ+トリコを投与しますが、その前に選手鳩&種鳩ともにヨーチンを飲水器に入れました。
本日は小雪の舞う生憎の天気ですが物凄く暖かいので、鳩を舎外して鳩が降りてから床の糞と止まり木の糞を取ってヨーチンの入った水に取り替えました。
選手鳩は舎外後にエサを与えましたが作日の夕方のエサを残したので8g/羽と少なくしました。それでも喰いは悪くエサをサラッとですが残していました。
種鳩も気温が高いので少し減らした25g/羽を与えましたが喰いは弱く何とか喰い切った感じです。
本日の朝は小雪の舞う天気でしたが8時20分の気温が0℃と暖かかったので朝の舎外を行いました。
強制の旗を15分ほど振りながら飛びを見ていましたが、たまにスピードを上げて直線的に飛んでいる姿は少しずつですが体ができてきたと感じました。
強制の旗を振るのを止めると半分は直ぐに降りてきて、残り半分は5〜10分ほど飛んで降りました。

秋にオルソ剤で消毒した巣皿を20枚ほど自宅に持ってきて新聞を巻きました。3日ほど掛けて60枚に新聞を巻こうと思います。

2026年2月10日  最低気温:−10℃   最高気温:1℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:13g 夕:11g(2割残す)  水: 真水  舎外時間 :15〜25分

種鳩エサ : 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:28g 夕:0g  水: 真水

投薬は選手&種共に12月で虫下し・コクシ・マイコを終了して、交配前3週間からサルモネラ+トリコを投与します。
本日も晴れの良い天気で8時20分に鳩舎に着きました。
サッシは問題なく開いて選手と種鳩部屋の床の糞と止まり木の糞を取ってエサ&水を与えました。
選手鳩は朝に13g/羽を与えて喰いを見ていましたが、サラッとアッペン大麦を残しました。
種鳩も昨日同様28g/羽を与えましたがペース良く喰って完食しました。
良い天気ですが8時の気温が−8℃と低かったので、暖かくなる15時くらいに舎外しようと思います。
14時45分に鳩舎に行って舎外しました。
強制の旗で一追いしているので全鳩が群れで飛んでいますが1羽だけ群れから離れ加減で単羽に近い形で飛んでいますが毎年居るので気にしないようにしています。
10分は強制の旗を立てているので15分は飛んでいますが、旗を降ろすと10羽強は直ぐに降りてきて入舎してしまいます。残りの鳩は25分ほど飛んで降りたので、笛を吹いて呼び込んで11g/羽のエサを与えましたが2割ほど残したので10分後に取り除きました。
寒気が去ったので、これからは寒い日でも日中は−2℃まで上がるので今週一杯は午後からの舎外を実施して来週から朝の舎外に切り替えようと思います。

本日はオスの種鳩を中心に掴んで見ましたが思っていたより脂肪は無く調子が良さそうです。

2026年2月9日  最低気温:−10℃   最高気温:−4℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:13g 夕:11g  水: 真水  舎外時間 : 0分

種鳩エサ : 大粒配合70%+アッペン大麦30%
 朝:28g 夕:0g  水: 真水

投薬は選手&種共に12月で虫下し・コクシ・マイコを終了して、交配前3週間からサルモネラ+トリコを投与します。
本日の朝は晴れていますが雪が15cmほど積もったので雪かきしてから鳩舎に向かいました。
サッシは昨日と違ってすんなり開いたので床の糞を取ってからエサ&水を与えましたが、本日よりエサの配合比率を「大粒配合70%+アッペン大麦30%」に変えました。
選手鳩は13g/羽を与えましたが、アッペン大麦は少しですが残していました。
種鳩は通常管理でオス&メスに28g/羽を与えましたが完食しました。
本日は晴れの良い天気で9時の気温が−6℃と昨日よりはかなり暖かいので、日中の天気と気温を見て夕方のエサの前に舎外しようか考えています。
今回の寒波は明日の朝にはに去って行って明日の日中はプラス気温の予報なので無理して飛ばさなくてもいいと思いますが...

新規導入で本州から入れた鳩は痩せ気味だったので自宅に連れて来て放鳩籠でエサを与えて暖めました。
2、3日喰わせて鳩舎に戻そうと思います。


2026年2月8日  最低気温:−20℃   最高気温:−5℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11%
 朝:15g 夕:13g  水: 真水  舎外時間 : 0分

種鳩エサ : 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11%
 朝:28g 夕:0g  水: 真水

投薬は選手&種共に12月で虫下し・コクシ・マイコを終了して、交配前3週間からサルモネラ+トリコを投与します。
本日は9時に鳩舎に着いてサッシを開けようとしましたが凍って開かず、床の糞も凍っていて全てを取る事ができませんでした。掃除もソコソコにエサ&水を与えました。
選手鳩は12g/羽を与えましたが寒さのせいか喰い込んでアッペン大麦も残さず完食したので3g/羽ほど足してやりましたが、アッペン大麦は残し加減でした。
種鳩はいつもの管理ですがオスもメスも28g/羽を完食しました。
本日は晴れの良い天気で9時の気温が−17℃と今期一番の冷え込みです。
勿論、朝の舎外はできず日中の状況を見て判断しようと思いますが日中の最高気温も−5℃なので中々厳しい状況です。今回の最強寒波が去って寒さが和らげば毎日の舎外ができるようになると思います。

新規導入した本州から来た鳩は寒さでおもいっきり膨らんでいました。
北海道の最初の冬は本当に可愛そうです。


2026年2月7日  最低気温:−10℃   最高気温:−5℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11%
 朝:12g(1割残す) 夕:12g  水: 真水  舎外時間 : 0分

種鳩エサ : 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11%
 朝:28g 夕:0g  水: 真水

投薬は選手&種共に12月で虫下し・コクシ・マイコを終了して、交配前3週間からサルモネラ+トリコを投与します。
本日は8時45分に鳩舎に行ってサッシを開けてから掃除をしてエサ&水を与えました。気温が低かったのでサッシが凍って開けづらく難儀しましたが何とか開けられました。
選手鳩に12g/羽を与えましたが昨日と同様にダラダラ喰いでアッペン大麦を残していました。
種鳩は昨日と同じくオスもメスも28g/羽を与えましたがしっかり喰い込んで完食しました。
本日は晴れの良い天気で9時の気温が−7℃と寒かったので舎外を中止しました。
日中の最高気温も−5℃までしか上がらない予報なので舎外をしようか迷っています。

たまに種鳩を掴んで脂肪の付き具合をみていますがブクブクに太った鳩は居ない感じで、動きを見ていても状態の悪い鳩は見当たらないので現在の管理を続けようと思います。

2026年2月6日  最低気温:−7℃   最高気温:−1℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11%
 朝:11g(2割残す) 夕:11g  水: 真水  舎外時間 : 0分

種鳩エサ : 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11%
 朝:28g 夕:0g  水: 真水

投薬は選手&種共に12月で虫下し・コクシ・マイコを終了して、交配前3週間からサルモネラ+トリコを投与します。
本日は9時に鳩舎に着いてサッシを開けて、掃除をしてからエサ&水を与えました。
選手鳩に11g/羽を与えましたがダラダラ喰いで2割ほど残す感じでした。昨日の高度を上げての飛びで体の重たさを強烈に感じたのだと思います。
種鳩はオスもメスも28g/羽を与えると良い感じで喰い込んで完食しました。
本日は朝の気温が最高気温なので朝のエサの前に舎外を考えましたが、猛禽類のお食事タイムに飛ばせる状態ではないと判断して飛ばしませんでした。
昼過ぎに飛ばせそうなら舎外しようと思いましたが気温も−5℃と低く風も6mほど吹いていたので舎外せずにエサだけを与えて自宅に戻りました。

種鳩は2日ほど暖かい日が続いたので運動場でオスが鳴くとメスが多少反応していました。
早く最高気温がプラスで推移するようになって欲しいものです。

*本当にエサが残るのか?とのお問い合わせが有ったので、エサを与えて5分後のエサ箱  クリック→→IMG_4366.jpg

2026年2月5日  最低気温:−8℃   最高気温:1℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11%
 朝:13g 夕:11g(2割残す)  水: 真水  舎外時間 :15〜30分

種鳩エサ : 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11%
 朝:28g 夕:0g  水: 真水

投薬は選手&種共に12月で虫下し・コクシ・マイコを終了して、交配前3週間からサルモネラ+トリコを投与します。
本日も8時30分に鳩舎に行ってサッシを開けてから、掃除をしてエサ&水を与えました。
選手鳩に13gを与えましたが最初だけガツガツと喰い込んでいましたが、アッペン大麦は残し加減でした。
昨日の舎外で猛禽に追われて体の重たさを感じたのか、喰い込みが甘くなりました。
1ヶ月半の冬眠で溜めた脂肪が落ちるまで1週間ほど喰いが止まりますが致し方ないと思っています。
種鳩はいつもの管理(エサ28g/羽)で変わった事はありません。
本日も8時30分の気温が低いので夕方のエサの前(15時くら)に舎外しようと思います。
14時50分に鳩舎に着いて舎外しました。相変わらず追わないと飛ばない鳩が10羽ほど居ますが追うと群れに入ってしっかりと飛ぶので取り合えず問題無しと考えています。
出して10分ほどで大型の猛禽類が出て鳩を軽く追ったのですが直ぐに諦めて100mほど離れた電柱に止まっていました。鳩はビビッて上空高く上がって数羽ずつ下がってきては一気に入舎していました。
15時20分に鳩舎の中に入って羽数を数えたところ40羽ほど居たのでエサを11g与えましたが遊びながらのエサ喰いでしっかり余していました。ついにエサを喰わなくなったので体の重さを感じたようです。

巣皿を消毒してから新聞で巻いて作出の準備をしようと思います。

2026年2月4日  最低気温:−6℃   最高気温:3℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11%
 朝:13g 夕:13g  水: 真水  舎外時間 :10分〜不明

種鳩エサ : 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11%
 朝:28g 夕:0g  水: 真水

投薬は選手&種共に12月で虫下し・コクシ・マイコを終了して、交配前3週間からサルモネラ+トリコを投与します。
本日は8時30分に鳩舎に行ってサッシを開けてから、床を掃除をしてエサ&水を与えました。
選手鳩に13gを与えましたが速攻で喰い切ってまだまだ欲しいそうな気配でした。
夕方のエサは舎外後に13g/羽を与えようと思います。
種鳩にはいつものエサを28g/羽与えましたが問題なく喰いきっていました。久しぶりのプラス気温にフケが進んでくれることを期待しています。
本日は8時30分に舎外しようと思ったのですが−6℃と寒かったので夕方のエサの1時間前に舎外しようと思います。猛禽類が出ないことを願っています。
15時に鳩舎に行って舎外しました。全鳩を出して外に出ると10羽以上が鳩舎の屋根の上にへばり付いていたので強制の旗を振って追いました。
全鳩が群れになって10分ほど飛んだときに大型の猛禽類が出て10羽くらいは速攻で鳩舎に降て来て、30羽ほどは上空高くに上がりましたが猛禽はその後を追って行って見えなくなしました。
残りは単羽でチリジリで、鳩はしばらく戻らないと思い一旦自宅に戻りました。
16時に鳩舎に行ってエサを与えましたが5〜6羽ほど足りない感じです。
暗くなってからもう一度鳩舎に行ってサッシを閉めながら羽数を数えようと思います。

今年の作出は3月3日の雛祭りに交配しようと思いますが、エサはポップコーン用の小さなメイズの入ったエサにメイズの入っていない小粒をブレンドして作出しようと思います。

2026年2月3日  最低気温:−16℃   最高気温:−2℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11%
 朝:13g 夕:13g  水: 真水  舎外時間 : 0分

種鳩エサ : 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11%
 朝:28g 夕:0g  水: 真水

投薬は選手&種共に12月で虫下し・コクシ・マイコを終了して、交配前3週間からサルモネラ+トリコを投与します。
本日は9時に鳩舎に行ってサッシを開けようとしましたが凍って開かず、床の糞も凍っていたので取れる部分のみ掃除をしてエサ&水を与えました。
選手鳩に13gを与えましたが寒さのせいかガツガツと喰い込んでいました。
夕方のエサも13g/羽を軽く喰い切る雰囲気です。
種鳩は朝に1回、軽いエサを28g/羽を与えましたがこちらも寒さのせいかガツガツと争って喰っていました。オス種鳩もメス種鳩も調子は良さそうです。
本日は6時の最低気温が−16℃で−2℃までしか上がらないので猛禽類も腹を空かせていると思うと舎外をする元気は有りません。
在舎チェックで47羽と1羽少なかったので夜に鳩舎に来て鳩を数えましたが47羽でした。
昨日の初舎外で1羽捕られたようです。

オス種鳩が運動場で鳴いてもメスは全く反応しないので、まだまだフケは来ていないようです。
後1ヶ月も経てばオスのモーションに応じるメスの姿が見られると思います。


2026年2月2日  最低気温:−9℃   最高気温:−3℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11%
 朝:13g 夕:13g  水: 真水  舎外時間 : 0分

種鳩エサ : 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11%
 朝:28g 夕:0g  水: 真水

投薬は選手&種共に12月で虫下し・コクシ・マイコを終了して、交配前3週間からサルモネラ+トリコを投与します。
本日の朝は8時45分に鳩舎に着いてサッシを開けて、床を掃除をしてからエサ&水を与えました。
選手鳩には朝13gを与えて様子をみていましたが喰い切りました。
ガツガツと喰い込む感じではなかったのでエサを足さずそのままにしました。
夕方のエサも13g/羽を与えて様子を見ようと思います。
種鳩は朝にいつものエサを28g/羽を与えて終了です。オス種鳩もメス種鳩もしっかり喰い切りました。
本日は最高気温が低い(−3℃)事と連日で舎外する時期でもないので舎外は無しとして、午後から在舎確認しようと思います。
11時から在舎チェックを行いましたが羽数が2羽少ないと思って居たらトラップから1羽入舎してきました。昨日の舎外の後半に猛禽類が出たのだと思いますが本日の夕方までに帰還する事を願っています。

種鳩の状態は今の時期としては悪くないですが、日中の気温がプラスの暖かい日に水浴びをさせて徐々に状態を上げていこうと思います。

2026年2月1日  最低気温:−8℃   最高気温:−1℃ 
選手鳩エサ: 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11%
 朝:11g 夕:10〜13g  水: 真水  舎外時間 :10〜15分

種鳩エサ : 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11%
 朝:28g 夕:0g  水: 真水

投薬は選手&種共に12月で虫下し・コクシ・マイコを終了して、交配前3週間からサルモネラ+トリコを投与します。
本日の朝は8時30分に鳩舎に行ってサッシを開けて、掃除をしてからエサ&水を与えました。
1月21日から選手鳩のエサの量を朝・夕11g/羽としていましたが、あまりにガツガツ喰い込むので朝・夕13g/羽ほど与える日が3日に一回ほどありました。
9時の気温が−6℃ほどだったので、昼に2026年の出すだけの初舎外を行おうと思いますが猛禽類が出ない事を願っています。
13:15から選手鳩48羽を初舎外しました。外に出てみると殆どの鳩は飛んでいましたが5羽ほど鳩舎の上に止まっていたので強制の旗を振って追いました。
取り合えず全鳩が飛び立ったので様子を見ていると30羽ほどの群れと15ほどの群れの2グループで飛んで、その他5羽ほどは単羽で飛んでいました。
10分で降りた鳩が15羽、15分で降りた鳩が25羽で8羽ほどが飛び続けていました。
見ていて猛禽類が出ると気が滅入るので自宅に戻りました。

種鳩は28g/羽のエサですがボディもブクブク太っている訳では無いので、この量を続けようと思います。
1月に本州から入れた1羽は25日から鳩舎に入れたのですが、やせ細ることも無く良い表情を保っているので3月3日の交配は問題ない感じです。


2026年1月21日〜1月31日  最低気温:?   最高気温:? 
選手鳩エサ: 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11%
 朝:11〜13g 夕:11〜13g  水: 真水  舎外時間 : 0分

種鳩エサ : 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11%
 朝:28g 夕:0g  水: 真水

投薬は選手&種共に12月で虫下し・コクシ・マイコを終了して、交配前3週間からサルモネラ+トリコを投与します。
選手鳩は12月7日に舎外したところ2羽が猛禽の犠牲になったので、それ以降は舎外をせずに完全冬眠に入っています。
選手鳩を何羽か掴んで見ましたが、脂肪は思ったほど付いていないのですが重さは可也のものでした。
2月初旬から舎外を開始しようと思いますが、昨年と同様に舎外の10日前から朝・夕の2回に戻してエサの量を極端に減らそうと思います。初舎外を行った後は重くて飛べないことを感じるのか、1週間はエサを半分ほどしか喰わないので初舎外前から絞って問題ないと考えています。
種鳩も同様の重さですが2月中旬までは、同様のエサと量を続けます。
何羽か掴んで見ましたが例年と変わらない状態でした。1月に本州から入れた1羽はいきなり北海道北広島の寒さ(−15℃)にはついていけないと思い、陽射しの入る2階の納戸で飼っています。